Space♯02
「世界/日本演劇史」
「新アングラ考〜現代演劇のレジェンドたち〜」
〈日程〉
2026年2月1日(日)
第一部;13:00~14:30
「世界/日本演劇史」(レクチャー+質疑応答)
第二部:15:00~17:00
「新アングラ考~現代演劇のレジェンドたち」(西堂行人×石田聖也)対談形式
〈会場〉
アトリエ 間-あわひ-(福岡県福岡市早良区飯場224-1)
※公共交通機関、駐車場、送迎あり
〈講師〉
講師:西堂行人(演劇評論家)
聞き手:石田聖也(Artist Collective Somegokoro 劇作家/演出家)
〈チケット・予約〉
一般:2,000円(現金当日精算のみ)
学生:無料(要学生証提示)
※いずれも要予約、定員に達した時点で終了
※会場の都合で座席数は少なく設定されております
○曲渕線乗合タクシー(最寄駅:飯場 ※現金支払い)
https://www.city.fukuoka.lg.jp/jutaku-toshi/chiikikotsu/machi/documents/riyougaidoeturann.pdf
○車でお越しの方は駐車場をご利用できます(3~4台駐車可能)
※お寺の駐車場への駐車は固くお断りいたします。
○そめごころによる送迎(12:15 地下鉄七隈線賀茂駅一番出口に集合)
※送迎を希望される方は必ず予約フォームへご入力ください。
お問い合わせ
somegokoro@gmai.com
【講師プロフィール】

演劇評論家。近畿大舞台芸術専攻教授(1998~2016)明治学院大学文学部芸術学科演劇身体表現コース教授(2017~2023年)を歴任。福岡では、2020、2022年に演出者協会のセミナーで講師。専門は60年代以降のアングラ・小劇場演劇。および日本/世界演劇思想史。2006年より現在まで伊丹アイホール、扇町キューブなどで「世界演劇講座」を開講。昨年より「演劇原論講座」を開設。主な著書に『演劇思想の冒険』『ハイナー・ミュラーと世界演劇』『劇的クロニクル』『韓国演劇への旅』『現代演劇の条件』『蜷川幸雄×松本雄吉 二人の演出家の死と現代演劇』『日本演劇思想史講義』『ゆっくりの美学――太田省吾の劇宇宙』『新時代を生きる劇作家たち』『日本演劇史の分水嶺』他多数。最新刊に、『新版 日本のアングラ』。
『Spaceとは』
福岡市早良区飯場にある「アトリエ 間-あわひ-」にて、春夏秋冬の年4回定期開催されるトークイベントです。イベントごとに、演劇/映画/文学/思想/哲学/美術/芸術など、多種多様なジャンルから有識者の方をお招きし、テーマに沿った対談・シンポジウム・公開インタヴュー・講演・講義などを実施します。また、対面でのお客様との交流は勿論、第一部を収録した動画資料のWEB上での公開・アーカイブ化、文字起こしなども予定しております。
【Artist Collective Somegokoroとは】
2013年に福岡大学演劇部の部員6名で、演劇ユニットそめごころとして旗揚げ。以降、福岡市内のみならず、愛媛、東京、名古屋、香川、長崎など様々な地域で作品を発表。2020年の一年間の活動休止期間を経て、グループ名を「Artist Collective somegokoro」とし、演劇だけではなく展示・インスタレーション、その他様々なアート作品の創作など、幅広く活動するアーティストグループとして活動を再開する。2022年12月からは早良区飯場を拠点とし、戸建てを使ったアトリエの創設。アトリエの管理・運営をしながら作品の創作発表、イベントなどの開催などを行う。
現在の活動コンセプトは〈総合芸術の実践〉として、都市との距離や関係性の中で現代を生きるのに必要な共同性・価値観を作り出すことを目指す。
【アトリエ 間-あわひ-】
「アトリエ間-あわひ-」は2022年12月に福岡市早良区飯場に創設した、Artist collective somegokoroの管理・運営する芸術家のためのアトリエです。グループの創作活動の中心地としての活用や、演劇の上演や展示、WSなど様々なイベントを行っています。人が住まなくなった一軒家を芸術家のアトリエとして活用・維持することで、地域に新しい風を吹かせることが、私たちのミッションです。2025年にはアトリエの名前を「アトリエ間-あわひ-」とし、somegokoroの拠点というだけではなく、より他の芸術家と観客に開かれた場として運営していきます。
主催・企画運営:アトリエ 間-あわひ- Artist Collective Somegokoro
企画協力:一般社団法人 日本演出者協会 九州ブロック
宣伝美術:田村さえ

