リーディング上演「ジョン・シルバー」 出演者が選ぶ!イメージを刺激される言葉 ケニー(非・売れ線系ビーナス)

「またある時はトイレット・ペーパー」

冒頭で男が自分を表そうと「ある時は」「またある時は」と言葉を重ね、「またある時はーーーー」と続くが、本の上での自分の形容はここで終わる。

自分自身を言葉で表すというのは地獄だと僕は思っていて、本の中でも僕のそう言った思いを形にしたかのように自分自身(人間)の形容は的を得ずポップコーンの様に散らばっていた。

そして男が辿りついた「トイレット・ペーパー」それから続く「またある時は」最終的に彼の自覚は何処へ辿りつくのか?そう言った自分にとっての興味をくすぐられる言葉。

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